ユニバーサルデザイン

最近では一般家庭にパソコンがあることが当たり前になってきました。そして、webを利用する方も増えてきています。それに伴い、年齢、性別、文化、言語、国籍、障害の有無などにかかわらず、利用しやすいこともwebデザインをする上で重要視されるようになってきました。
さまざまな事情を踏まえ、配慮されたデザイン、設計をユニバーサルデザインと言います。そして、誰もが容易にアクセスできることを「アクセシビリティ」、使いやすいことを「ユーザビリティ」と言います。
2004年、JIS規格(日本工業規格)で「高齢者・障害者、配慮設計指針ー情報通信における機器ソフトウエア及びサービス第3ウエブコンテンツ」が制定されました。大手企業や官公庁では少しずつこれに対応したweb作りが広まっています。
具体的に言うと、非視覚系ブラウザの点字、音声ブラウザ、テキストブラウザに対応する、字の大きさを見る方が自由に変更できる、背景と文字の色を色覚障害がある方が判別しやすい色にするなど、このほかたくさんの留意点があります。
残念ながら、まだまだ配慮されているサイトが少ないのが現状です。見た目の良さ、便利さに加え、ユニバーサルデザインに配慮することも、webデザインの腕の見せ所だと言えるでしょう。

求人情報を営業 求人 東京で探す
高級感溢れるタペストリーをあなたの部屋に!
ラーメン 原宿
ホームページのご相談・ウェブ制作はお気軽に
ホームページのご相談・Web制作はお気軽に